窓枠の種類 | リフォーム工事をして家を生まれ変わらせる
インテリア

窓枠の種類

木製サッシには、様々な種類があるので、家のイメージや雰囲気に合ったものを選ぶことが出来ます。
大型引戸、別名ヘーベシーベというものは、窓としては大きいですが、その分操作がスムーズに出来て、その位置であっても固定することが出来るという特徴があります。
一般的な大型引戸は、取手を下にして、開閉できるようになっています。
内開き、内倒しというものがありますが、これはドレーキップと呼ばれています。
特徴として、ハンドル操作1つで、様々な使い分けが出来る木製サッシとなっています。

家の中でもトイレやキッチンといったスペースに、窓がある場合がありますが、そういったところも木製サッシにすることが可能です。
そこに取り付けられる窓は、Hウィンドウという回転窓が多くなっています。
名前の通り、窓が180度回転するもので、掃除をするときにとても便利な窓の形となっています。
他にも突き出し窓というトップハングや、縦すべり出しのケースメントという窓の形があります。

木製サッシをどういったものにするのかは、カタログやショールームに行ってから決めるといいでしょう。
ショールームでは、実際に見ることが出来るので参考になります。
そこで設計担当の人と直接相談することも出来るので、時間があれば足を運ぶべきでしょう。
木製サッシによって、メンテナンスの方法が異なるので、それらも事前に確認しましょう。
塗装面が劣化してしまうと、木材も同じように劣化してしまうので、劣化を避けるために購入前に聞きましょう。

Copyright© 2015 リフォーム工事をして家を生まれ変わらせる All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com